旅行

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自転車旅行へ行くのである

えー、明日から自転車旅行に行って参ります。
仕事があるので、そんなに長くはいけないですが。

とりあえず携帯で何度も更新する予定なので、湯一路マップは要注目!!
ふだん運動をさぼっているので、1日当たりの走行距離は相当少ない予定であります。

※ノートパソコンを持ち運び、夜はネット環境のある場所に泊まるので、僕に用事がある方はメールでお願いします。
※ピアノとオルガンは猫屋敷に預けてありますので、ねこファンの方はご安心を。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年10月12日 23:39

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久米島写真

ほとんどケータイで撮影したので、デジカメ画像はほとんどないが、アップしておく。


南の島と高速道路の造りかけ。


謎の白い物体。正体は干し草。


誰もいないビーチ。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月25日 21:28

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無事帰宅

沖縄から帰ってきました。
とりあえず、寝ます。

こちらもどうぞ。
湯一路マップ久米島編

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月24日 08:00

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帰る

3:20発というとんでもない時間発の飛行機で帰るよ!

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月24日 02:43

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またゴーヤチャンプル

国際通りの裏道にある定食屋でこの旅4度めのゴーヤチャンプル。かなり年のいったおばあがつくったものでうまい! コーヒーもサービスしてもらった。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 19:48

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フェリー

バイクを返却し、旅館の方に港まで送ってもらう。
フェリーニューくめしまで那覇へ帰るのである。到着は18時なのでしばらく寝よう。。。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 13:14

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ソーキそば

宿の人に教えてもらった店でソーキそば。麺太目の堅め。ごちそうさま〜

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 12:20

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アーラ浜

誰もいない。朝だからか?

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 10:25

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変な植物

なんぞこれ?

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 10:18

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鳥の口

島の南端・鳥の口遊歩道入口へ原付で移動。雨が降ってきた。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 09:28

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朝食

なんくるないさぁのさわやかな朝食。今日は僕のほかに家族づれも。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月23日 08:23

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煮付け

これはすごい。量大量。
それにしても、なんで店内BGMがオールディーズなんだろ? 洋風居酒屋たるゆえんか!?

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 21:20

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木心里

洋風居酒屋たけど和食という木心里でゴーヤチャンプル。うんまい

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 21:14

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久米島空港

島の北側にある久米島空港へ。
調べてみると、明日と明後日は直行便なし。さてどうするか。
とりあえず、アイスを食べておいた。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 15:37

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レンタバイク

レンタルバイクで島内移動。たまにスコールが来るのが難点。
しかし、気温も暑すぎず、寒すぎずで最高!

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 14:43

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前衛芸術?

意味不明。

と思ったら、これには干草が入っているらしい。そりゃそうだ。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 14:26

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もう一個

こちらにも。
ポツポツと高架の道路がある。ぜんぜんつながってはいない。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 14:05

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なにこれ?

高速道路の作りかけのようなものが山中に
なんだこりゃ?

あとで聞いたら地元にお金を落とすための工事らしい。
狭い島だし、スピード出している車もないので、まったく無駄な工事だそうな。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 14:02

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沖縄そば

はての浜に午前中一杯して、再び久米島内へ。

沖縄に来たからには沖縄そば。
旅館の近くに名店があるということだけど、あいにくお休み。
なので、適当な店に入って食べる。それでもかなりおいしい。
太巻きが2本ついていて、超腹いっぱい。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 13:20

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はての浜

久米島最大の観光スポット(?)、はての浜へ。
はての浜とは、久米島の沖合いにある海に浮かぶビーチで、最大7kmもあるというところ。
船に乗っていき、泳ぐことができるのだ。
日焼けを警戒してTシャツを着たまま泳ぐ。遠浅で素もぐり向けではないが、海の上で仰向けになりプカプカ浮かぶだけでも気持ちいい。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 10:20

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民宿なんくるないさぁ

宿泊したのは、今年6月に北九州から久米島へ移住してきたご夫婦が運営する「民宿なんくるないさぁ」。
できたばっかりで、とってもキレイ。全室LAN完備というのに惹かれて決定。やはりインターネット環境がないと怖い。

宿泊者は僕ひとりだったが、ご夫婦にいろいろ話を聞かせてもらった。とっても親切にしていただいて感謝感謝。



朝食後のコーヒー。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月22日 08:34

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ぐるくん

民宿は朝食のみなので、夕食を食べるため外食。
おすすめの店は休みだったので、民謡居酒屋へ。民謡を演奏してくれるステージがある。
観光客向けなのか、「安里屋ユンタ」「島唄」「花」「ハイサイおじさん」などメジャーな唄多数。久米島の局もあった。
ごはんは、ゴーヤチャンプルをはじめ、みんなうまい。オリオンビールも最高。

居酒屋でぐるくんのからあげ うます

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 19:48

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イーフビーチ

フェリーから宿泊する民宿の方に送ってもらってチェックインしたあと、日本の渚百選というイーフビーチへ。すでに午後6時過ぎだが、泳いでいる若者もいた。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 18:34

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フェリー

乗ってたフェリーのショット。
久米島の人々の物資も運んでいるので、意外とでかいのだ。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 17:35

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久米島

久米島到着~。約3時間の行程。よく寝た……。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 17:24

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船から

久米島行きフェリーは、室内部屋と屋外席がある。
ギリギリに乗船したら、すでにクーラーの効いた室内は満席。
仕方がないので、ベンチが並ぶ屋外席へ。しかし、横になって寝てみると意外と気持ちがいい。波も強くないし、気温もほどほど。屋外席で正解だったかもしれない。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 13:49

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とまりん

今回の目的地は久米島。
なわけで、久米島行きのフェリーに乗るべく、歩いて「とまりん」へ。
とまりんの2階って本屋がなかったっけ? 記憶違いか、つぶれたのかな?

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 13:38

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ゴーヤ

沖縄に着いたからには、沖縄ご飯。やはりゴーヤチャンプルを食べたいところ。
さっそく公設市場の二階でゴーヤチャンプルを注文。
おいしいけど、肉がない。肉がないとさびしいな~。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 10:25

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那覇空港駅

7年前にはなかったモノレール「ゆいレール」に初乗車。
当たり前だけど、モバイルSUICAは使えない。

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 09:30

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那覇

那覇到着!
沖縄はなんと7年ぶり。今回で8回目。
期間は短いけど、休むチャンスが来たので久々の一人旅である。
それにしても、沖縄。東京より涼しいぞ!

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 09:27

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羽田空港

羽田空港に来てます 久々の一人旅 すぐ帰るけど

投稿者: 湯一路 日時: 2007年8月21日 06:29

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奥多摩ケービング

日帰りで奥多摩ケービングに行ってきた!
メンバーは、アドプロ4人+マリちゃん+喜多村+仲丸+トッティの彼女である!
(ちなみに僕は奥多摩ケービングはこれで3回目。しかし、前回は学生の時なので遥か昔だ!)

前日深夜2時まで仕事しつつ眠い中、7時半に起きてチャリでアドプロへ。
すでに仲丸の車がアドプロ前に到着していた。仲丸は、大学の同期。ヨシムラとまったく同じ日に生まれ、現在はラフティングのガイドをしているナイスガイである。
現地で合流予定のトッティ以外は揃ったので、出発する。贅沢に首都高→中央高速を使いつつ、八王子から紅葉まっさかりの田舎道を進む。

洞窟からほど近い奥多摩駅に着いたあとは昼飯を食って、駐車場で着替え。下着の上に上下の安物カッパを着て、さらに上から昨日ドンキホーテで買った2,980円のつなぎを装着、懸垂下降用にハーネスを付けるという完全武装である。
僕が青いツナギ、喜多村が真っ赤なツナギを着ているため、マリオブラザーズのようだった。
(僕がルイージ担当。正確にはルイージは緑だが……)


晴れ渡る奥多摩の空! 洞窟内は関係ないけど!

洞窟までは細く激しい山道だった。右手はガケで、遥か下手に川がながれている。ガードレールなどはない。転落すれば奥多摩で男女6人死亡と出ることは間違いない。
仲丸のスーパードライビングテクニックで、なんとか無事に目的地に到着。しかし、問題があった。トッティと合流できない!
焦る僕らだったが、「ま、いいか。先に行こうぜ」というヨシムラの一言で、トッティを放置して洞窟に入っていくことにした。


完全装備で川を渡り、鍾乳洞を目指す

洞窟入り口までは結構な急な山道。滑りやすく、ちょっとバランスを崩してしまったら、どこまでも滑落するであろうという場所もある。危険だ。入り口に到着する頃にはすでに汗だくになる。


洞窟入り口! ピンぼけだけど、これしか写真がない!

いよいよ洞窟進入! ヘッドランプを付ける。
入ってすぐに軽い難所があるが、それ以降はしばらく普通に立って歩ける。ドラクエの洞窟のようだ。松明じゃなくてヘッドランプの明かりが頼りだけど。


洞窟内。結構広い!

20分くらい歩き、洞窟の深部に来ると、そのままでは下れない場所に来る。ここはロープを垂らして懸垂下降である。ただし、完全に宙づりになるようなところではないので、難易度は低い。初心者でも問題ない。


ロープを使って下る~~

ロープで下った先は、蟻の巣のように分岐している。しばらくは、各分岐の先を目指す。匍匐前進が必要な場所があったりで、ツナギはもう土まみれ!


狭い場所で匍匐前進する喜多村。先は行き止まり。

探索が終わったら帰還。
懸垂下降した場所でロープを頼りつつ登るわけだが、かつて20時間以上この洞窟に滞在したことがあるヨシムラと喜多村によると、ロープを使わず別ルートで上れる場所があるという。
そこでは、ちょうどダストシュートのような狭い狭い縦穴で、登るとロープを下ろした場所に出るらしい。
まず、ヨシムラが登る。
途中道を間違えて必要以上に登ってしまったらしいが、なんとかクリア。続いて、仲丸もクリア。
その次に僕がチャレンジ。狭い空間を背中を押し上げつつ、しゃくとり虫のように上がっていく。が、最後の最後の狭いポイントがどうしても登れない。
そこでは右足に足場がなく、左足はひざをいれられるスペースがあるという難所で、行けそうだが行けない。しばらく粘ったがついにあきらめ、ダストシュートの中を滑り降りたのである。非常に悔しい。
結局ロープを使って普通に戻ったのだ。

僕が四苦八苦している頃、なんとトッティとトッティの彼女が洞窟の中にやってきた!
感動の再会! うーん、初めての洞窟でここまでやってくるなんてスゴイ……。入り口を見つけることさえ大変だったろうに……。
(ちなみにこの日記はトッティの彼女もチェックしているらしい。ありがとうございます。)

トッティは僕が苦労して登れなかった場所をスルスルと登っていった。さすが、フリークライマー……。
そしたら、喜多村も楽に登っていきやがった!
「師匠に勝った!」とはしゃぐ喜多村。
そういえば、昔腕相撲で僕に勝ったときもえらい喜びようだった……。麻雀で痛い目に遭わせないと行けない。

そうこうしているうちに時間になり、洞窟から脱出した。外は真っ暗とはいえないが、すでにトワイライトである。体は真っ黒だ。


コウモリ発見! 完全に寝ている(?)ため、どんなに近づいても起きない。ヨシムラがイタズラで片足を外しても起きない!


再び地上の世界へ! すっかりあたりは暗い!

帰りは近くの温泉に寄る。
入浴料は750円と安いが、大混雑! 露天風呂もあったが、狭い!
でも疲れた体には最高なのであった……。


最後の最後、記念撮影!

投稿者: 湯一路 日時: 2004年12月11日 22:24

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撤収!

起床。ごはんを炊いてカレーの残りで食べる。うまい。
テントをかたずけて撤収準備。あ〜腕が痛い!

200408070851.jpg

歩いて集落まで戻り、カフェでカフェオレを飲みつつバスを待ち、飛行場で移動。
ガラガラのバスだったが、途中で自然学校らしき集団が乗り込み、超満員に。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年8月 7日 09:54

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カレー

途中で水が切れたので下山後に飲んだコカコーラC2はうまかった。この世で一番うまいコカコーラC2だったろう。
今日は僕の強い希望でカレー。
「あえてジャガイモはいれません」「にんにくを大量に入れます」という怪しい喜多村オリジナルカレーとなったが、これがうまかった。まあ、何を食ってもうまいんだろうけど、それを抜きにしてもうまい!

赤崎
カレーを作る喜多村。味見ですでに一人前は食べている

200408061839.jpg
超久々のキャンプでカレー

赤崎
夕日に映える洗濯物

今日も温泉に入って寝た。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年8月 6日 18:41

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赤崎そして天井山登山

朝。今日も晴れ。
朝食は味噌ラーメン。うまい。そして、テントは放置してバスで赤崎遊歩道へ。ここはスノーケルでもいい感じの優艶ポイントがある人気スポットなのだ。
超満員のバスを降り、ダッシュで場所取り。喜多村は相変わらずフル装備の三点セットでいきなり飛び込み台から飛び込んでいく。かわいそうな子のようだ。
僕は十分に準備体操し、慎重に海へ入った。

海に入るやいなや喜多村の叫び声。
「イターーー!!」
見ると、顔にミミズバレができている。くらげに刺されたのかも知れない。
痛がる喜多村だったが、「ま、大丈夫だろ」と適当に励ましておいた。

しかし、僕も泳ぐたびにチクチク痛い。なんでも、なんとかシジミのせいらしい。
まあ激痛という程でもないので放置しておいた。

シュノーケリングによる素もぐり僕の得意分野であるので、10m近くもぐる。そのたびに海面の遠さに驚いてあせらぬように気をつけて浮上するのであった。

赤崎
赤崎遊歩道。最高のシュノーケリングポイントだ

3時間ほど泳いだところで飽きてキャンプ場に戻った後は、天井山登山をすることに決定。
天井山は500m少々しかないが、2000m級の山のような外観を持つすごいところなのだ。
タオルを頭に巻いて強い日差しを受けつつ、ビルヴィックのペットボトルを片手に登る。前回ほどではないがしんどい。しかも靴擦れ。しかし、なんとか山頂に立つことができた。相変わらず眺めはすばらしい!

天井山
街が一望できる!

天井山
頂上までは遠い。と思ったがこの先はまだ頂上ではなかった……

天井山
登頂! 風がきもちいい!

投稿者: 湯一路 日時: 2004年8月 6日 15:55

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キャンプ

神津島はどんより曇っていた。都内に比べてもそれほど暑いという感じはしない。都内が暑すぎるせいか。

到着
神津島到着! ややどんよりした気候

到着したのは多港湾で、集落の反対側。バスが出ているのでそれで移動する。
「200両ね~」
と運賃をアピールする陽気な運転手によると、目的のキャンプ場でテントを張っている人は少ないらしい。少し前までは小学生の団体がいて大変だったらしいが……。
それにしてもこのバスの運転手。次の客にも「200両ね~」といっていた。マイブームだろうか。

メイン海岸である前浜に到着した。時間は3時半。これは泳ぐしかない。
喜多村は家族連れが多いようなビーチにも関わらず、足ひれまで付けた完全装備でもの凄い勢いで泳いでいった。
若いな、と思いつつ僕は浮き輪で海に入る。水温は冷たくなく、暑くもない完璧な状態。思わず、喜多村が「サマー!!」とキ○ガイのように叫んでしまうのも無理はない。

前浜
集落に一番近い、海の家もある前浜ビーチ

小一時間ほど泳いだあとは、食材を買い込みキャンプ場へ。
喜多村が冷凍枝豆のすばらしさを猛烈にアピールするので枝豆も購入。ともあれ、万全な状態で2kmほど先のキャンプ場へ歩いて向かう。

キャンプ場に到着すると、3張ほどのテントがあった。ビーチの近くの芝生のキャンプ場で、水場・トイレはもちろん、シャワー、分別のゴミ捨て場、さらには自動販売機まであるという超快適な環境である。
僕らは1人用テントをそれぞれサクっと設営し、さくっと料理。料理は当たり前であるがチンジャオロース。ご飯も美味しく炊け、まったく問題ない。

海辺に沈む夕日を見つつ、すでに涼しい海岸のキャンプ場でのチンジャオ&ビールは最高にうまかった!
枝豆も喜多村おすすめの割には珍しくうまかった。

200408051808.jpg
ビールがうまい!

喜多村
おいしさを表現する喜多村

キャンプ場
キャンプ場の目の前はこれまた綺麗なビーチ

夜は800円の温泉に入り、さくっと寝た。
と思ったが、どこからともなく若者の集団が来て深夜2時ごろまでパーティのようにうるさかった……。勘弁して~。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年8月 5日 20:01

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ジェット艇に乗って神津島へ

クソ暑い日が続いているところで、夏らしいこともしなければならない。
そこで、弟子である喜多村と神津島へ行くことにした。神津島はリーダーと来て以来2年ぶり3回目。喜多村とも7年前に来ている。
当時喜多村は学割を忘れただけでこの世が終わるような落胆振りだったが、今回は行きはジェット船、帰りは飛行機という神をも恐れぬブルジョワジー振りである。

地下鉄に乗って大門駅まで行き、歩いてフェリーターミナルへ着くと喜多村ははやくも到着していた。
「まじ寝てないっす」
という喜多村は仕事で完徹して来たらしい。
「大丈夫かよ? まあ船でぐっすり眠れるだろ」
と心配して声をかけることもなく、腹が減ってないという喜多村を放置してラーメンを食ったらまずかった。

ジェット船は思ったよりも小さいサイズで全席指定だった。
甲板に出たりすることができないので、飛行機に乗っている感覚に近い。
乗車時間はわずか3時間であるが、結構しんどかった。

200408051214.jpg
ジェット船へ乗船。全席指定なので席争い戦争はない

船内
船内は飛行機と同じ感じ

投稿者: 湯一路 日時: 2004年8月 5日 12:24

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岡山県。

倉敷に突入。
途中、知らないうちに自動車専用道路に入ってしまい、かなり焦る。
しかもなかなか降りるタイミングがない!
全速力でこいでいったので距離は稼げたが恐ろしかった……

そうこうしているうちに、すでに岡山まで20km。
ネットカフェでもないかなーと思ったらちょうどよく巨大なネットカフェを発見。
3時間パックでまったりとするのであった……。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年3月 4日 13:07

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広島お好み焼き

広島といえばお好み焼き。
適当に入った店が60代のおじさんが一人でカウンターに入る、かなりいい感じの店だった。
メニューはなく、うどんかそばを選ぶだけ。僕はスタンダードにそば。
逆に、メニューの種類が豊富であるよりも嬉しい。
巨大な鉄板で手慣れた手つきでお好み焼きが完成。
ものすごいボリュームだったけど、腹ぺこな身にはちょうどよかった。

客は僕だけで、ずっとおじさんと会話していた。
おじさんは、20代の孫がいるらしい。とてもそんな風に見えない! 元気だ!

投稿者: 湯一路 日時: 2004年3月 2日 19:39

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広島着

やはり海沿いルートで坂が少なかったせいか、110km走ったにも関わらず疲労は昨日とかわりない。
でも汗だくのまま途中で休憩したら、すごい体が冷えてしまった……。

気が付いたことを適当に列挙すると、ファミレスはジョイフルが圧倒的に多い。建築中も2件あった。儲かっているのだろうか? ガストは広島市に入ったらあった。
広島にはいると、いままで「長崎ちゃんめん」だったのが「長崎ちゃんぽん」になった。
相変わらずポプラが多い。ポプラ王国って感じだ。

そんでは、お好み焼き食ってきます。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年3月 2日 18:46

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徳山

それにしても今日は強風で大変だった……。
基本的に横風だけど、方向によっては激しく向かい風。下り坂でもこがないと進まない!
しかし、今日の移動は宇部→徳山間の約70kmと距離的にはかなり短いのでほどよい疲れで住んでよかったのであった。

それにしても、今日の宿は無線LANが入る。
というかそれで選んだんだけど。部屋も綺麗だし、これで、4000円は安い! と思うのであった。

投稿者: 湯一路 日時: 2004年3月 1日 16:53

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福岡タワー

昼に今度は東京帰りの夏瑠さんと、再びきょんさんと合流しラーメンを食べに天神へ。
3階建てのラーメン屋で長浜ラーメンと高菜ご飯を食べ、これで福岡でやり残したことはなくなりました!
ありがとうございます!

会社の人と鍋に行くという二人と別れた後は、バスで福岡タワーへ来たのであった…
200402281421.jpg

投稿者: 湯一路 日時: 2004年2月28日 14:26

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一人旅。

明日から一人旅へと出かけます。久々に。
今回も国内ですので、日々、ここに記録を残していきたいと思ってますのでよろしくです!

投稿者: 湯一路 日時: 2004年2月24日 18:17

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プロフィール

湯一路。ADVENBBS管理人。PCやネットの便利な情報を提供しようと思いつつ、夕食写真ブログに成り下がっている現状です。